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ロト6最新抽せん情報

[12月04日抽せん結果]

第423回

本数字 B数字
01 02 03 30 35 36 21
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宝くじとは?

宝くじの正式名称は「当選金付証票」と言います。この宝くじは誰もが発行・販売できるわけではありません。地方財政法と当選金付証票法に基づき、全国の都道府県と指定都市(17市)のみ発売できます。この地方自治体が発売元でみずほ銀行などは、販売を代行していると言う仕組みになっています。誤解されやすいのは、当選番号で割り当てられた当選金の時効などで還付できなかった金額は発売元に還元されます。

地方公共団体が総務大臣の許可を得て発売元となり、それを銀行が受託して販売します。法律により、一般の個人が発売することは禁じられています。宝くじには全国大型くじ、全国通常宝くじ、ブロック宝くじ、数字選択式宝くじ(ロト、ナンバーズ)など、様々な種類があります。宝くじの当選番号を開示されてから収益金は公共のために使用されています。

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ジャンボ宝くじとは?

ジャンボ宝くじ(当選番号)には、おもに、グリーンジャンボ宝くじ (当選番号)(グリーンジャンボ) 、サマージャンボ宝くじ (当選番号)(サマージャンボ) 、オータムジャンボ宝くじ (当選番号)(オータムジャンボ) 、年末ジャンボ宝くじ(当選番号) (年末ジャンボ) などがあります。いずれも人気のある宝くじですが、中でもいちばん人気があるジャンボ宝くじは、年末おおみそかの日に当選発表が行われます。

当選発表は大々的に、東京宝塚劇場など、大都市での大きい会場に特設された宝くじ当選機にて、その場で当選発表されます。当選発表の後には、芸能人の歌謡ショーが催されます。当選発表は、テレビ中継されることもあります。宝くじ当選発表も、ビッグ・イベントとして、庶民の楽しみの一つとなっています。

年末宝くじは、その人気が過熱するあまり、宝くじを買い求める行列の中で、死者が出たこともあります。ジャンボ宝くじの当選金額は、年々上昇傾向にあります。庶民にとってジャンボ宝くじは、まさに夢の宝くじなのです。

年末ジャンボ宝くじとは全国自治体宝くじの一種です。年に3回、大型宝くじが販売され、そのひとつが、年末ジャンボ宝くじです。一等の賞金は2億で、前後賞5000万円がつき、最高賞金は3億円で、高額の当選金額を狙うことができます。その他の大型宝くじは、ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじです。

ジャンボ宝くじと言いましても、「ドリームジャンボ宝くじ」、「サマージャンボ宝くじ」、「年末ジャンボ宝くじ」というように、年に3回発売される大型宝くじのことを総称して言います。それぞれが発売シーズンを迎えると、有名タレントを起用したコマーシャルを頻繁に見ることが出来ます。コマーシャルの作りも良く、音楽が耳から離れない、コマーシャルを見て今のシーズン(もうそんな時期か・・・)を思い返すという意見が出ていますので、国民への認知度は相当に高いと思われます。

加えて、みずほ銀行のジャンボ宝くじ通信販売係へ宝くじ代金、返信用封筒、購入申込書を送付することで、通信販売が可能です。現金の他にも当選くじ券も使用出来ます。平成11年のドリームジャンボ宝くじから1等賞金2億円にプラス前後賞各5,000万円がついて、最高賞金は3億円となりました。夢も人気も利便も最高峰で、ドカッと大きな夢が買える宝くじ、それがジャンボ宝くじです。

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宝くじドリーム館とは

ジャンボ宝くじが、最初に発売されたのは、昭和54年でした。以後、宝くじは、社会現象とも言えるほど人気過熱傾向にあり、人々の宝くじに対する関心はさらに高まり、大変身近なものとなりました。その2年後、昭和56年12月に、東京都内で「東京宝くじドリーム館」が開設されました。

世界で初めて開設された宝くじ常設PRセンターとしてたくさんの宝くじファンたちが訪れています。「東京宝くじドリーム館」では、宝くじの歴史や宝くじのしくみをわかりやすく解説したり、過去1年間の当選結果などを調べられる情報検索スペースや、現金1億円の重量を体感する宝くじの夢コーナーなどが設置されています。現在、東京宝くじドリーム館は、東京都中央区京橋にあります。

休館日は、日曜日、祝日で、日曜日が祝日の場合は翌日が休館日となります。年末年始は、毎年12月29日から1月3日が休館日となります。祝日に抽選会があるときは17時から開館します。

ナンバーズ、ミニロト、ロト6の抽籤会の様子を動画で配信しているサイトです。それぞれの宝くじの抽籤日の午後6時45分から抽籤会が行われ、その様子をノーカットで見ることが出来ます。抽籤会終了後には次の抽籤会までの間録画したものを配信しています。また、ダイジェスト版として抽籤の様子を短く編集したものも配信しています。

宝くじドリーム館とは、東京と大阪の2ヶ所にある世界で初めての宝くじ常設PRセンターのことを言います。それぞれ「東京宝くじドリーム館」、「大阪宝くじドリーム館」という名称で宝くじファンに親しまれております。東京宝くじドリーム館では、ナンバーズ、ミニロト、ロト6の抽せんが行われている会場にもなっています。抽選が行われる開始時間は夕方の6時45分からで、火曜日と木曜日はミニロト、ロト6の抽せんが先に行われ、終了後にナンバーズの抽せんが行われています。

世界で昔使用されていた実物の抽せん機など宝くじに関する様々な展示物が飾られており、宝くじの歴史や文化、仕組みなどがわかりやすく解説されています。宝くじの博物館と言っても過言ではないでしょう。但し、悪く言えば賭博場的な要素も持ち合わせているのだという認識も忘れてはいけません。ですから、いくら観光スポットと言えど、小さい子供を連れての来場は風紀的には良いとは言えないのです。

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ロト6(宝くじ)とみずほ銀行の関係

宝くじは、以前は、第一勧業銀行に宝くじの全面的な業務が委託されていましたが、その後、2002年に、第一勧業銀行と富士銀行、日本興業銀行との合併にともない、みずほ銀行と名称が変更されてからは、みずほ銀行に宝くじの業務が委託されています。第一勧業銀行 (第一勧業銀行の通称として、「第一勧銀」という名で親しまれてきました)といえば、シンガー・ソング・ライターの小椋桂さんが勤めていた銀行として有名でしたが、第一勧業銀行は、日本勧業銀行と、第一銀行が合併された銀行でした。

日本勧業銀行は、戦前から日本の長期政策や植民地政策のために設立された政府系金融機関として、農工業の改良のための長期融資を目的のために設立された特殊銀行でした。長期融資を基本として、金融債の発行が認められ、割増金付きの債券が唯一認められて抽選を行い、当選番号の債券を持つ人に対して割増金付きで償還されていました。宝くじとみずほ銀行のルーツはここにあります。

現在日本の銀行の中で宝くじの販売を行っているのは原則、みずほ銀行です。これはみずほ銀行の前身である第一勧業銀行、そのまた前身の日本勧業銀行からの流れのままであります。勘違いし易いのは、販売を委託されているのがみずほ銀行であり、運営・発売しているのは地方自治体です。したがって失効した当選金などはすべて地方自治体に戻るようになっています。

みずほ銀行は、近年の銀行合併により出来た銀行でありますが、その前身である日本勧業銀行は農工業の改良のための長期融資を目的のために設立されました。しかし、長期融資が基本であるため預金が原資とは成り得ず、代わりに金融債の発行が認められ、かつ割増金付きの債券が唯一認められ、発行しました。だが、農業に関する融資は個々の農家に対してではなく、事業や組合、担保能力のある地主を対象としたために全く融資が進まず、1911年の法律改正で商業に対する融資も解禁されました。

大正末期より市街地の不動産金融に乗り出す一方で、業務の重複と機能低下を理由に1921年の法律改正以後、各府県の農工銀行を悉く合併し店舗網を拡大しました。割増金付き金融債の発行実績が認められ、太平洋戦争中の割増金付き戦時債券の幹事銀行となりますが、やがてこの債券は射幸性が高くなり終戦直前には「勝札」と言う名の富籤となり、これが現在の「宝くじ」に繋がります。このような歴史背景があるため、現在の宝くじ受託銀行としての存在しています。

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数字選択式宝くじと宝くじとの違い

数字選択式宝くじと宝くじがどう違うのか説明します。「数字選択式宝くじ」はその名の通り、買う人が好きな数字を選び買うことができるくじの事を言います。日本でのみ販売されており、現在は4種類存在します(ナンバーズ3(ナンバーズ スリー、NUMBERS 3)、ナンバーズ4(ナンバーズ フォー、NUMBERS 4)、ミニロト(MINI LOTO)、ロトシックス(ロト6、LOTO 6とも表記される))。好きな数字を選ぶ事が出来るので、当選数字を当てに行くことが出来るのです。

また自分が買いたい数字を複数口でも購入することができるのも大きな違いです。「宝くじ」は自分で数字や組を選んで購入する事が出来ないので、当選数字を当てに行くことができません。例えばジャンボ宝くじ、自分の好きな「組」、「番号」を購入することができないですよね。せいぜい窓口でいくつかある束の中で「どれがいい?」と聞かれ選択する事が出来ぐらいではないでしょうか?

購入者自らが好きな数字を選択できる点が特徴的な宝くじです。現在は「ナンバーズ3」「ナンバーズ4」「ミニロト」「ロト6」の4種類あり、日本でのみ発売されています。自分で数字を決められない場合は、コンピュータによってランダムに数字を選択してもらえる「クイックピック」を行使することも出来ます。

数字選択式宝くじとは、自分で好きな数字を選択して購入する宝くじを言います。これとは別に従来よりある宝くじは、ジャンボ宝くじなどのように、あらかじめ番号が書かれたくじで、自分で決められるのは、売り場と、連番、バラなどです。数字選択式宝くじは、自分で数字を決めるので1等賞が何本出るかはわかりませんし、1等が該当0の場合もありえます。「この売り場から1等・前後賞3億円が出ました」なんてこととは無縁ですね。

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