ロト6では、1〜21までの数字から3つの数字を選び、22〜43までの数字から残りの3つの数字を選択するという作業が一般的である。これは、43個ある数字の数字の平均値が21、5であるため、その前後で3つずつ数字を選択することで、理論的には一番いい数字の組み合わせが仕上がります。
当選数字の選択方法ですが、ほとんどの方がカレンダーを元に数字を選択していることが多いのがロト6の特徴でもあります。何かの記念日、誰かの誕生日など、日付を数字に置き換えてロト6を購入している人が多いのです。このように人気の数字で構成されたロト6では、当然、購入している方も多いため1等当選者が複数出現したりして、当選金額が高くならないような現象が発生します。
ですから、このような事態を避けるためには、カレンダーには存在しない32以上の数字をうまく利用することで当選時の当選金が高くなるのです。過去の当選結果を見てみてもわかると思うのですが、大きな数(32〜43)までの数字が多く入っている抽せんでは、1等当選が出現していないことが多いこともわかります。
このように、他のロト6を購入している人が買っていないと思われる数字の組み合わせを買うことによって、当選時に4億円というような高額な当選を手にすることができるのです。ですが、高額当選を狙うがために、32〜43までの数字のみで数字を組み合わせるということをやってはいけません。
数字には、バランスと言うものがありこの数字のバランスが取れていない場合は、当選確率が上がらないということもよくわかるかと思います。32〜43までの数字の組み合わせだけでロト6の当選番号が作りだされる確率は、本当に低い確率になってしまいます。ですので、ロト6の43個の数字の平均値21、5を基準にしてバランスよく数字を組み合わせる必要があるのです。
ロト6予想を行う場合のコツですが、43個ある数字を6つの数群に分けます。この分け方ですがどのように分けて頂いて構いません。今回はここに一例だけ記載しますが、これが最適な数字の分け方ということではありませんので、その点はご了承下さい。
1〜7までを A群
8〜14までを B群
15〜21までを C群
22〜28までを D群
29〜35までを E群
36〜43までを F群
このように6つの数群を作成することによって、各数群から1つずつ数字を選ぶと自動的に6つの数字の組み合わせができますよね。ロト6予想を行っている方は、このような手法で数群に数字を分けて予想を行っている方がほとんどです。数群は自分で考えたモノを使うようにして下さいね。過去の当選結果などから数群を自分で作成されるのはしんどいかもしれませんが、ホンモノのロト6攻略法を探している方には、必須となるでしょう。
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